骨折の足の痛みに「こしょう」が入った袋をあてただけで治まった

骨折した足くびもこしょうで完治した

昨年の夏に、うたたねをしていたら、左の足がしびれていたようなのですが、感覚がなかったので気がつきませんでした。電話のベルに気づいて起きたとき、足の甲を下にしたまま立ち上がってしまい、なんと足くびがポッキリと折れてしまったのです。

それからというもの、仕事をお休みにして、自宅で絶対安静の日々がつづきました。足をつるして横になっているときは、まだましなのですが、トイレに立ち上がるたびに、うっ血して痛みました。痛み止めの薬はありましたが、痛むたびに飲むのも体に悪そうなので、私はこしょうの力を借りてみることにしました。
なんでも、こしょうには、どんな痛みもやわらげてくれる力があると、治療院をやっている主人に開いたからです。さっそく、ギプスを当てている上から、粒こしょうが入った袋を当ててみることにしました。

すると、いつもより速いスピードで、うっ血していた足の色が肌色に戻り、痛みがスーツとひいていくのがわかりました。さらにしばらくして、それまで感じていたシクシクとした痛みが、ほとんどなくなっていることに気がついたのです。

ほんとうに不思議な話ですが、その後、足の痛みが起きるたびに、こしょうは大活躍。即効性のある痛み止めのように、しかりと痛みをとり除いてくれました。

私は、結婚式やイベントの司会をしていて人前に立つため、骨が曲がってくっついてしまったりしたらどうしようと、治り具合が心配でした。

それも、こしょうの袋を当てて痛みを抑え、足への負担を軽くしていたからか、だれが見てもわからないくらいきれいに治りました。ほかにも、肩が凝ったときや筋を違えたときにも、こしょうを当てて、癒やしています。
こしょうなら、家に必ずあるものですし、痛いところに当てるだけと簡単なので、友だちにもよくすすめています。皆にも効いているみたいです

にんにくの血小板抑制効果が脳梗塞、心筋梗塞を予防

動脈硬化が進行しますと血管が狭くなり、血管内外の壁に傷ができます。その傷を治そぅとする血液の止血作用によって、血管内で血液の凝固(かさぶた)ができます。それが血栓です。血栓が生成されると、血液の流れを妨害して動脈硬化をおこします。
脳の血管内、脳動脈に血栓ができると脳棟塞、また心臓を取り巻く冠動脈に血栓ができると心筋梗塞がおこります。

原因

不規則・不摂生な食生活、喫煙、心労とストレス、肥満、運動不足など。

対策

これらの病気を改善するためには、血栓を作る小さな粒子・血小板の凝集機能を阻止することが必要です。現在はさまぎまな抗血小板薬が開発されたおかげで、血栓症の予防に役立っています。また血小板の凝固を防ぐ物質は、いわしやさばなどの食品中にも発見されています。その物質とは、いわしやさばなどの油脂に多くこれらの病気を改善するためには、血栓を作る小さな粒子・血小板の凝集機能を阻止することが必要です。

現在はさまぎまな抗血小板薬が開発されたおかげで、血栓症の予防に役立っています。また血小板の凝固を防ぐ物質は、いわしやさばなどの食品中にも発見されています。その物質とは、いわしやさばなどの油脂に多く含まれているEPA(エイコサペンタエン酸)です。さらに血小板を凝固させない強力な作用がニンニクにもあり、脳棟塞や心筋棟塞の改善に大きく役立っています。

血栓の予防にEPA・DHA

にんにく効果

脳梗塞・心筋梗塞の改善に、ニンニクの有効成分は次のはたらきをします。

  1. メチルアリルトリスフィド(MATS)ニンニクの精油成分は、食用とする鱗茎部分に約0.1% 含まれています。さらにその0.1% の中に血小板の凝固を防ぐ精油成分であるMATSは5% しか含まれていません。にもかかわらず、抗血小板作用はかなり強い効力をもっています。英国の研究では、血小板の凝固はニンニクで抑制されることが立証されています。元来、人間の体には「線溶」という血栓を溶かす機能が備わっています。ニンニクはこの機能をより活性化する働きをするわけです。

ニンニクの精油成分MATSは、効力がかなり強いので、毎日食べる必要はありません。2~3日に1回、1~2片食べる程度で効果はあります。

食あたり・O157をにんにくで予防

ニンニクは、古くからペストやチフス、コレラなど疫病の厄よけとして活躍してきました。このことは近年になり、ニンニクのもつ強力な殺菌・抗菌作用は、ペスト菌・コレラ菌・赤痢菌に対しても効果を発揮すると確認されました。
あらためてニンニクのもつ非常に高いパワーが再認識されたわけです。

主な原因

人間に有害な細菌や物質を含んだ飲食物の甜摂取などです。さらに、細菌性食中毒はサルモネラ菌、大腸菌、ボツリヌス菌など、自然性食中毒はキノコやフグなど、化学性食中毒は食品添加物や農薬などが原因となり発生します。

対策

食品に雑菌がつかないよう清潔にし、保存方法や賞味期限に気を配り、殺菌効果の高い食品を食事に取り入れていくことです。

にんにくの効果

1996年夏に日本中を騒がせた病原性大腸菌O157は、死者を含めて12000人以上の被害者数となり、いまもなお解決策を模索しています。

現在、病原性大腸菌O157の予防策が注目されるなかで、弘前大学医学部の研究室ではO157の研究実験が開始され、同大学において次のようなことを発表しています。
特徴は、強力な攻撃力としたたかさがあること。サルモネラ菌やブドウ球菌などの食中毒菌は、約10万~100万個が体内に侵入しないと発病しないのに対し、O157は100個以下とわずかな菌が入っただけでも発病します。たとえ菌を抹殺しても、死ぬときにべロ毒素という強力な毒素を体内に放出します。

この毒素がさまぎまな病状を引きおこす、実に困難な病原菌なのです。さて同大学の実験は、1mlの滅菌蒸留水にニンニク粉末1%を混ぜたものとそうでないものに、それぞれ5500万個のO157を入れます。そして37度で24時間培養したところ、ニンニク粉末が入っていないほうは3億4000万個に増殖し、ニンニク粉末を入れたほうはすべて死滅しました。またニンニク水は加熱してもしなくても効果は同じという結果もでました。

まさにニンニクの殺菌力の成果です。ニンニクの有効成分アリシン以外にもまだまだ未知数の可能性があるといえるでしょう。