ココア冷え 低血圧 改善に効く 朝晩のココア2杯がポイントです。ココアは冷え症や低血圧の改善に役立つとされています。以下、その理由や効果的な飲み方について詳しく紹介します。
ココア冷え症 低血圧 改善に効く
ココアが冷え症・低血圧を改善する理由
1. カカオポリフェノールによる血流改善
ココアに含まれるカカオポリフェノールには、血管を広げる作用があり、血流を促進することで冷え症の改善に役立ちます。また、血圧の調整にも関与し、低血圧の改善が期待できます。
2.テオブロミンによる血管拡張作用
ココアに含まれるテオブロミンは、カフェインに似た働きを持ち、血管を広げて血流を良くする作用があります。そのため、低血圧によるめまいや立ちくらみの緩和にも効果が期待できます。
3. 鉄分やマグネシウムで貧血予防
ココアには鉄分やマグネシウムが含まれており、貧血が原因の低血圧を防ぐのに役立ちます。特に鉄分不足が原因で血圧が下がる場合、ココアを習慣的に飲むことで改善が期待できます。
4. 体を温める作用
ココアに含まれる成分には血流を促し、体を内側から温める作用があります。特に冬場や冷え性の人には、ホットココアが効果的です。
年々ひどくなる冷え
ここ数年来、冷え性がひどくなって因っていました。夏でも足が冷えて、冬になると足先が冷たくて布団に入っても眠れないんです。ソックスを履いてもなかなか温まらないので、電気毛布なしにはとても夜を過ごせませんでした。
ですから毎年冬が近づくと憂鬱で、なんとか冷え性を直せないものかと、薬用酒を飲んだり、血行をよくする運動をしたり、いろいろと試みてみましたが、どれもそれほど効果が見られませんでした。おまけに低血圧なので、朝起きるのがつらくてたまらないのです。
朝、晩のココアで食欲アップ
そんなときに、テレビで知ったのがココアでした。ココアにいろいろな効き目があるというのはとても意外でしたが、ダメでもともとだと思って、あまり期待しないで試してみることにしました。
飲み方は、テレビで紹介されていた、ミルクココアに卵黄を加えたココアシェイク。
低血圧で、朝全く食欲のない私も、これならなんとか飲めるので、毎日欠かさず飲むようにしました。それに、夜寝る前にもココアを飲むようにしました。ココアを飲むと体が温まるし、気分も落ちつき、よく眠れるんです。
すると、不思議なことに1ヶ月ほどすると、朝、食欲がでてきたんです。ココアシェイクだけではなんだかものたりなくなって、トーストを1枚を一緒に食べるようになりました。
食欲が出てくると、朝の目覚めもだんだんよくなってきました。
目覚めがいいのは、夜ぐっすり眠っているからで、考えてみるといつの間にか足の先の冷たい感覚が、薄らいできているのです。電気毛布がなくても、ソックスだけで眠れるようになりました。今年は1月、2月と厳しい寒さが続きましたが、いつもの年と比べてそれほど辛いと感じることがなかったのも、ココアのおかげだと確信しています。
また、私が夜寝る前にココアを飲んでいるのを見て、主人も一緒に飲むようになりました。
今では夜のココアタイムが、ふたりの大切な会話の時間になっています。辛党の主人はココアにちょぴりウィスキーを入れて飲みます。
これがなかなかいけるそうで、寝酒代わりに楽しんでいます。これからは、ココアの飲み方も工夫しをていろいろなバリエーションに挑戟してみたいと思っています。ココアを使ったお菓子づくりも楽しそうですよね。ココアと出会ったおかげで、冷え性がよくなったばかりか、新たな楽しみもできて夫婦共々とても喜んでいます。
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