ココア 口コミ 朝1杯のココアが胃潰瘍、アトピーにも効果を発揮してくれましたのでレポートします。
ココア 口コミ 子供の牛乳嫌いがココアで解消
我が家でココアを飲み始めて3年が経過しました。子どもたちが、朝食でココアを飲むようになってもう3年になります。
ココアを飲みはじめたのは、今年小学校3年生になる上の娘が食が細く、しかも牛乳が嫌いなため、体力をつけるためになんとか毎日牛乳を飲ませる方法はないものかと考えたのがきっかけでした。
牛乳だけでは絶村飲もうとしない娘が、グラタンやクリームシチューだと平気なので、それならきっと牛乳に何か風味を加えれば飲めるはずだと思って、思いついたのがココアでした。
ミルクを加えて飲むものと言えば、コーヒーや紅茶もありますが、やはり子どもにはカフェインや刺激が気になります。その点ココアは安心して飲ませられるので、早速ミルクココアを作って飲ませてみると、嫌がるどころか喜んで、大のココア好きになってしまいました。
それ以来、朝食で必ずミルクココアを飲ませるようにしたんです。すると、他の兄弟二人もココアを飲むようになり、いつのまにか主人や私もココア党になってしまいました。
朝-杯のココアで胃潰瘍、便秘、アトピーが改善
今まではこうした変化が、本当にココアのせいなのかどうか確信をもてませんでしたが、最近ココアが話題になり、科学的にもその効能が実証されているのを聞いて、ココアの効果をあらためて実感しました。
ココアの健康効果については、科学的な研究でも実証されています。以下に、胃潰瘍やアトピーに対するココアの効能を解説します。
1. ココアと胃潰瘍
ココアに含まれる フラボノイド(カカオポリフェノール) には、胃の粘膜を保護し、炎症を抑える作用があります。
- ピロリ菌抑制作用
研究によると、カカオポリフェノールには ピロリ菌の増殖を抑える 効果があり、胃潰瘍の予防や改善に役立つ可能性があります。 - 胃酸の分泌調整
ココアは胃酸を適度に抑え、胃粘膜の修復を促進 する働きがあるとされています。
2. ココアとアトピー
アトピー性皮膚炎は、炎症や免疫の異常反応が関係している疾患ですが、ココアの成分がこれを和らげる可能性があります。
- 抗炎症作用
カカオポリフェノールには 強い抗酸化作用 があり、炎症を抑える働きがあります。これにより、アトピーのかゆみや赤みを軽減できると考えられます。 - 腸内環境の改善
ココアには 食物繊維 が豊富に含まれており、腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を整えることで免疫バランスを改善し、アトピーの症状を緩和する可能性があります。
3. ココアを飲む際のポイント
- 砂糖なしの純ココア(ピュアココア)を選ぶ
→ 砂糖が多いと血糖値が急上昇し、炎症を悪化させる可能性があります。 - 1日1杯~2杯を目安に
→ 適量なら健康に良いですが、飲みすぎるとカフェインの影響を受ける場合があります。
やはり、毎日無理なく続けてこられたからこそ、効果もあったのだと思います。無理な健康法では、どうしても長続きしませんよね。その点ココアは、日常の中で無理なく取り入れられるところがうれしいですね。晴好品と健康食品の両面をあわせもっている点が、ココアの優れている点だと思います。私たち家族にとって朝一杯のココアは、まさに健康の源。これからも、毎日欠かさず飲んでいこうと思います。