亜鉛不足 活き活きと若々しい健やかな毎日に 「海乳EX」1日2粒で亜鉛12mg

こちらのとおり、現代人は亜鉛不足の方が増えています。新鮮な牡蠣をみんなが食べられる環境にはありませんが、健康サポートセンター(福岡市)の濃縮牡蠣エキス「海乳EX」でたっぷり品質のいい牡蠣の栄養が摂れます。

「海乳EX」は、販売開始から15年のロングセラーを誇る牡蠣のサプリメントです。広島県指定の“清浄海域”という厳しい水質条件を満たした海域で獲れる生牡蠣を1袋に凝縮しました。

海乳牡蠣の水揚げ量が日本一と言われる瀬戸内海で育った、大きくてぷりっぷりの牡蠣を1袋に約155個使用しています。
1日の目安量2粒で、生牡蠣約5個分相当の栄養成分(亜鉛)がとれます。

新鮮でたっぷりの牡蠣を使う

使っているのは全国屈指の水揚げ量を誇る広島の牡蠣。牡蠣の水揚げ量が国内で60%、世界でも15%をしめる広島。中でも牡蠣生産量日本一である江田島産の牡蠣を使用しています。
江田島の海は広島県の清浄海域に指定されています。この海域は瀬戸内海の中でも潮流が穏やかで、牡蠣の餌となる植物プランクトンが滞留しやすく、また牡蠣筏(いかだ)が壊れにくいので、養殖するには最適な場所なのです。

機械を使わず人の手で

水揚げされた牡蠣は「打ち子さん」と呼ばれる牡蠣を打つ人たちが「カキ打ち」と呼ばれるカキを剥く道具を使って、見事な手さばきで丁寧にひとつひとつむき身にしていきます。自然の恵みを機械ではなく人の手によって行う根気の要る作業です。この牡蠣が「海乳EX」の原材料となります。

厳重な品質管理の後に製品化れた「海乳EX」

打ち子さんによって剥かれた牡蠣は、医薬品なども手がけている指定工場に運ばれます。
そこで牡蠣エキスを抽出し、飲みやすいソフトカプセルに詰めます。基原材料、原材料入庫から、各製造工程、最終製品から梱包、出荷に至るまでの全ての工程において厳重な品質管理のもとに「海乳EX」が出来上がります。

牡蠣に含まれる栄養成分

アミノ酸19種以上
リジン、バリン、アスパラギン酸、アルギニン、ロイシン、メチオニン、スレオニン、チロシン、アラニン、トリプトファン、プロリン、イソロイシン、セリン、グリシン、シスチン、グルタミン酸、ヒスチジン、フェニルアラニン
ミネラル12種以上
亜鉛、マグネシウム、カルシウム、セレン、カリウム、総クロム、マンガン、鉄、ヨウ素、モリブデン、リン
ビタミン11種以上
ビタミンA、ビタミンE、ビタミンC、ビタミンB1、B2、B12、ナイアシン、パンテトテン酸、ビオチン、葉酸
その他
グリコーゲン、イノシトール、コリン

海乳EX
健康サポートセンターの海乳EX

牡蠣が体にいい理由

海のエキスがたっぷりな牡蠣は「海のミルク」と言われ、必須ミネラル(亜鉛)+活力となるアルギニンなどのアミノ酸+チカラの源グリコーゲンが複数とれる天然の栄養源です。

栄養の宝庫の牡蠣は体のさまざまな機能を改善する | 食材のプロフィール

にきび、風邪、糖尿病、老化防止まで、現代人が必要とするミネラル「亜鉛」

現代人に足りないミネラル

現代人はいつも健康に注意をはらいいつも意識しているのに昔のもっともっと原始的な時代の人たちのがほうがエネルギッシュで、パワーがたくさんあったのでは?と感じている人が増えています。どこかで「昔の人のがほうが免疫力が強かった」「現代人は神経質すぎる」「「ストレスが多いから」「複雑な社会構造だから」…何かに責任をなすりつけようとすればいくらでも理由がでてきてしまいます。

たとえば、こんなケースがあります。風邪をひいたらその後、味覚障害が起きて、味を感じなくなってしまったという人がいます。結論から言うと、亜鉛を含む「牡蠣」料理をたくさん食べることで改善したのですが、こんなことがずっと続けば不安になるでしょうし、また「現代人は病んでいる」なんていう情報を耳にしたり目にすれば「やっぱり現代人は不健康」と結びつけてしまうでしょう。
この方は、サプリをいまいち信用していなかったので牡蠣料理で改善できましたが、サプリでも同様の結果になったと思います。

微量栄養素であるミネラルは炭水化物、糖質、たんぱく質、ビタミンと並ぶ5大栄養素のひとつです。日本人は、3大栄養素である炭水化物、脂質、たんぱく質は十分に摂取できていますが、ミネラルやビタミンは不足しがちです。これは、現代人特有の栄養失調という表現が適切かもしれません。

これは、未精製のデンプン質(玄米や全粒粉)や新鮮な野菜や海藻類を食べる機会が少なく、加工されている添加物の多い食品、スナック菓子、清涼飲料水を多く食べる食習慣が原因とされています。ミネラルそのものにカロリーはありませんが、たんぱく質やビタミンとともに体の組織を作ったり、生理作用を調整する重要な役割を果たしています。

人体は主に酸素、炭素、水素、窒素で構成され、全体のおよそ96%を占め、残りの4%がミネラルです。ミネラルと聞いてまずイメージするのは、カルシウムや鉄です。亜鉛と聞いてもピン!と来ない人もいるかもしれません。亜鉛は体重が60kgの成人で2gほどです。この2gが生命活動そのものに深く関係しているのです。ほとんどの亜鉛は、体の中で酸素と結合しており、酸素、体内で化学反応をスムーズにする働きを担っています。

亜鉛が不足した際にあらわれる症状

皮膚炎

  • 荒れ肌
  • にきび
  • 口、肛門、まぶたの湿疹
  • つめや毛の発育不全
  • ふけ、脱毛
  • 陽性肢端皮膚炎

免疫機能低下

  • 胸腺萎縮
  • T細胞減少
  • 風邪などの感染症にかかりやすくなる

傷の治りが遅い

  • 外傷
  • 床ずれ
  • かいよう

性機能不全

  • 性の成熟の遅れ
  • インポテンツ
  • 不妊
  • 早産

精神障害

  • 疲れやすい
  • 不眠
  • ゆううつ
  • 記憶力低下

ビタミンA機能の低下

  • 夜盲症
  • 腺の衰え
  • 催奇性

ホルモン生成低下

  • 男性ホルモン
  • 女性ホルモン
  • インスリン

味覚、きゅう覚が衰える

  • 味覚の衰え
  • 味覚の異常

胎児・小児の成長の遅れ

現在の科学では、亜鉛が不足しているかどうかの判別は難しく困難ですが亜鉛不足が気になる人は亜鉛を多く含む食品やサプリで摂るべきです。
亜鉛は、細胞分裂を促したり、DNAを修復するなど非常に重要な働きを担っています。亜鉛が不足することで老化がすすんだり、ガンになったりするのです。

ストレスが過剰にかかっている場合、亜鉛が不足がちになる

何を食べても味を感じることが出来ずに、口の中に何もないのに苦みを渋みを感じる人は毎年、14万人以上になると言われています。その原因の多くが亜鉛不足です。亜鉛不足の理由はいくつかありますが、やはり食事からの亜鉛不足です。
麺類、パン類などの主食は比較的たくさん食べる傾向にありますが、亜鉛を含む動物性たんぱく質をほとんど食べない食生活(特にダイエット中の若い女性)が亜鉛不足を招き、加工食品に多く含まれる食品添加物(かんすい、膨張剤、ポリリン酸ナトリウム)などが体内に取り込んだミネラルの吸収を抑制してしまうのです。

キレる子供が増加しているのも

昨今、青少年の非行や犯罪が増加し、社会問題となっていますが、子供キレる原因の大きな要因は「カルシウム不足」と言われています。実際、カルシウムが不足すると、神経や脳の正常な機能が維持できなくなり、精神的に落ち着きがなくなる、苛立つ、さらに被害妄想に陥るこもあるのです。

イライラを防止するには、カルシウム補給と同時にカルシウムを体内の必要な場所に運搬する、カルシウム結合たんぱく質合成に必要な亜鉛も十分に摂取する必要があるのです。

亜鉛の過剰摂取

亜鉛の不足ばかりの情報が目につきますが、摂りすぎに悪影響はないのでしょうか?

亜鉛は、ミネラルのうちで最も毒性が低く、1日50 mgの亜鉛をとり続けると胴の吸収を妨げ、胴欠乏性の貧血を招く可能性があります。
1日50mgの亜鉛というのは、牡蠣でいうと6個分です。牡蠣を毎日6個食べ続けるというのはかなりの量です。現実的にはあり得ません。

効率よく摂取するには

亜鉛は、しっかり過不足なく摂るにはどうしたらいいでしょうか?
やはり普段の食事の中で多く含む食品を意識して摂ることです。

具体的には、牡蠣のような貝類、魚、肉がおすすめですが、ナッツもおすすめです。植物性のものよりは動物性のもののほうが吸収がいいので効率がいいのは、動物性です。
白米のご飯1杯150 gで亜鉛が 0.9mg、食パン1枚90 gで0.7 mg、うどん1玉250 gに0.1 mgとご飯党の人のほうが亜鉛をしっかり摂ることが出来ます。また、ご飯も白米よりも胚芽米、分つき米、玄米のほうが亜鉛が多く含まれます。

亜鉛不足 「海乳EX」1日2粒で亜鉛12mg