肌への浸透力が抜群に高いビタミンC化粧水は肌細胞の再生も早くしわやしみに効果的

肌の奥深くまで届くビタミンC化粧水

強い抗酸化カを備えたビタミンC は、夏に増えるシミやクスミ、シワを防ぐ強力な味方となります。

しかし、そうかといつて、レモン汁やビタミンC の粉末を肌につけても美肌効果は望めません。というのも、ビタミンC は非常に壊れやすく、そのままの状態では表皮の奥へ入っていかないからです。そんなビタミンC の弱点を解決するために開発されたのが、「ビタミンC誘導体」です。ビタミンC誘導体とは、ビタミンCにリン酸を結合させることで、壊れにくく、しかも肌に吸収されやすく改良した、いわば新型のビタミンCです。
パックでも消えない頬のシミや気になる小じわにビタミンC化粧品「プレミアムEX Cウォーターローション」

この新型ビタミンCの登場によって、ビタミンC の肌への浸透力が格投に強まり、大量のビタミンCを直接、肌深部の真皮にまで送り込めるようにりました。

ビタミンCと結合したリン酸は、吸収後に体内のホスファターゼという酵素によって分解され、通常のビタミンCに戻ります。肌の奥深くまで送り届けられた大量のビタミンCは、衰えたコラーゲンやエラスチンなどの弾力線維を増強したり、肌細胞の再生も早めてメラニンの排出を促したりして、シミやシワを急減させるのに大きな効果を発揮します。

皮膚科医も認めるその効果

実際、ビタミンC誘導体は美容の世界では常識となりつつあり、その効果は多くの医師も認めています。現在、ビタミンC誘導体を配合した化粧水が数多く出回っており、化粧品店やドラッグストア、通信販売などで比較的手軽に入手することができます。

使い方は簡単で、朝の洗顔後と夜の入浴後、たっぷりのビタミンC化粧水を手に取り、軽くたたくようにして顔につけるだけです。シミやシワが気になる部分には、重ねづけするとより効果的です。また、化粧用のコットンにたつぶりつけ、気になる部分にパックしてもいいでしょう。

実際にビタミンC化粧水を30人の女性に使ってもらい、その美肌効果を5段階評価で聞いた調査では、大多数の人から、その効果に満足しているという回答が得られました。
主な感想としては、「クスミが取れた」「肌が明るくなった」「シミが薄くなった」「シワが目ただなくなった」「保湿カが高まった」などの声が多いようです。紫外線の量が増える夏は、肌のアンチエイジングのためにビタミンC化粧水がおすすめです。

ビタミンC化粧水の口コミ、使用感、効能・効果一覧

中高年女性の女性特有の肌の悩みの数十項目新型エラスチンで改善→キメが整い老けて見えるしわが激減

コラーゲンとエラスチンの比率に若い肌をつくるポイントが隠されていた

ある年齢の域に入ると、シワ・タルミ・キメの粗さなど、肌トラブルで頭をかかえる女性はみな同じストレスに頭を悩ませます。この肌症状を劇的に改善する美肌成分として、今、にわかに脚光を浴びているのがエラスチンです。

エラスチンは肌の真皮(皮膚の表皮と皮下組織の間にある組織)に多く含まれる成分ですが、10~20代をピークにどんどん減少し、40代前半で生成が完全に停止してしまいます。
シワ・タルミ・キメの粗さなどに悩むのはだいたい40代からです。

高齢者だけでなく若い人もエラスチンを積極的に補う必要があります。それも、ブタの大動脈や魚の動脈球(大動脈の一部が発達したもの) から抽出された、高純度で質の高い「新型エラスチン」をとることが大切なポイントです。

また、新型エラスチンをとるさいは、人間の真皮皮組織のコラーゲンとエラスチンの構成比に合わせて、コラーゲン50に対してエラスチン1の割合でとれば効果的です。全体的にはごくごく少量のイメージですが、この少量のエラスチンがないばかりに肌がどんどん老化してしまうのです。

肌のキメが整いしわも急減すると肌は蘇る

肌トラブルを抱える40~60歳代の女性による実験です(16人)。

参加者を2つのグループに分類し、新型エラスチン群の女性8人には1日に新型エラステン100mgとコラーゲン5000mgを含む粉末食品を、コラーゲン群の女性(8人)には1日にコラーゲン5000mgを含む粉末食品を、それぞれ8週間摂っていただきました。

8週間後、2項目の肌の状態を、最高点を10点として評価してもらいました。その結果、新型エラスチン群の女性はすべての項目で、試験前より肌の状態が大幅に改善したと回答しました。項目は以下のとおりです。

  • 肌のハリ・弾力
  • 肌のツヤ
  • 肌の潤い
  • 肌のかさつき
  • 化粧ののり
  • かかとのざらつき
  • ひじのざらつき
  • 毛穴の目立ち
  • 吹き出物・ニキビ
  • 髪の毛のツヤ
  • 頭皮のうるおい
  • 爪の状態

さらに、新型エラスチンによる効果は、キメやシワを調べる最新の解析法(3Dレプリカ解析)でも確認されました。

キメがどれだけ細かく存在するかを示すキメ体積率とキメの個数(どちらも数値が増加するほど改善)を調べたところ、キメの体積率では、コラーゲン群が約6%減少したのに対して、新型エラスチン群ではなんと約36% も増加したのです。
キメの個数も、コラーゲン群ではほとんど増えていないのに対して、新型エラスチン群では約25%も増加していました。

シワの探さや密度を示すシワ体積率とシワの個数(どちらも数値が減少するほど改善)の測定でも、新型エラスチン群はシワ体積率が約20% も減少し、シワの個数は約10% 減少しました(コラーゲン群はほとんど変化なし)。これらの結果から、肌の若返りには新型エラステンの摂取が撮めて有効であることがわかりました。

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アトピー性皮膚炎や脂漏性皮膚炎用のロングセラースキンケア用品「美肌精油ジェル」は3点セットで使う

アトピー、敏感肌、乾燥肌の人のためのスキンケア用品

肌に特にトラブルや症状をかかえていなくてもストレスがかかったり、寝不足が続いたりすりすれば吹き出物ができたり、肌の調子が悪くなったりします。女性であれば「肌の不調=ストレス」になります。
今回、紹介したいのは、医師が考案したアトピー専用のスキンケア用品で3点セットで販売している「美肌精油ジェル」。

美肌精油ジェルは、林医師が考案したアトピー患者さんのためのスキンケア商品。1997年にボディーソープ、整皮ジェル、保湿クリームの3点セットになった商品として販売。


19年もの間、アトピー性皮膚炎患者さんに支持を集めているロングセラーのスキンケア商品です。世の中にアトピーや敏感肌用のスキンケア製品は多くりますが、ほとんどは発売から数年で消えてしまいます。

最近、増えている脂漏性皮膚炎などもこの美肌精油ジェルで効果があるようです。脂漏性皮膚炎の人もアトピーと同じように皮膚トラブルがストレスとなります。最初は、ふけだと思っていたものがかゆみと乾燥でストレスフルになり、ステロイドで一時的に軽減されますが、症状の悪化を繰り返します。

  • 洗浄皮脂膜を落としすぎずにダニや細菌、ダニのエサになるアカを洗い落とす
  • 水分補給と抗菌水分が蒸発して乾燥が加速するアトピーの肌に水分を補給し、抗菌をしてダニやカビから肌を守る
  • 保湿クリームの膜で補給した水分を守り、乾燥を防ぎます。

この3段階のケアによってアトピーや、脂漏性皮膚炎などの肌トラブルなどを改善、ケアします。
肌の調子がスキンケアだけで改善するかどうかは実際に使ってみないとわからないのですが、かなり信頼できるようです。
肌のケアも毎日のことになるので、肌のためによくないケアを行ってしまうと逆効果にもなります。

美肌精油ジェルの3点セットを使うことで、肌のかゆみ・炎症・乾燥が抑えられ、アトピーを改善する効果が期待できるのです(単品での使用も可能)。

アトピーには紅斑(赤みのある湿疹) や鱗屑(肌が乾燥し、魚のウロコのようにはがれた状態)など、さまざまな症状がありますが、美肌精油ジェルは、どんなアトピーにも有効です。

現在、ステロイド外用薬をはじめとする薬を使って治療している患者さんが、美肌精油ジェルを使っても問題はありません。その場合は、ボディソープで洗浄して整皮ジェルを塗った後に処方されている薬を塗り、その上から保湿クリームを塗るようにします。

保湿クリームで「ふた」をすることで、整皮ジェルと薬の有効成分が浸透しやすくなります。治療と併用しながら美肌精油ジェルを使うことで皮膚のバリア機能が回復し、ステロイド外用薬による治療を早く終えられた、という人も多数いらっしゃいます。

アトピーや脂漏性皮膚炎などは治療にステロイドが使用されるのが一般的ですが、ステロイドを使った時には一時的に症状が軽減されたり、改善されてもまた、同じような症状がでてしまうのが大きなストレスになります。美肌精油ジェルが肌トラブルを防ぐきっかけになるよう強く願っています。

脱、敏感肌 2週間の集中ケア こすりすぎはNG、洗顔後はすぐヒアルロン酸で保湿

普段は、そうでもないのにある日突然、肌が敏感になっている…と感じることは多々あります。それは肌のバリア機能が低下し、皮膚に過敏になっている状態です。

うるおいを守る3大要素

皮膚は「表皮」「真皮」「皮下組織」から成り、表皮は上から角質層、顆粒層、有棘層、基底層の4層になっています。

なかでも皮膚の表面を覆っている角質層は、肌のうるいおいやバリア機能を支えています。

このため角質層には水分を保持するいくつもの仕組みがありその代表的な3大要素が水分を抱え込む働きをする「NMF(天然保湿因子)」、角質細胞の隙間にあり、水分を保持している「角質細胞間脂質」、皮膚表面を覆うことによって水分の蒸発を防いでる「皮脂膜」です。

角質脂肪間脂質は、角質層の細胞と細胞の間を満たす脂質で、いくつかの成分からなっていますが、その約半分を占めているのが「セラミド」です。この「角質細胞間脂質」が十分にあることが肌のうるおいを保つカギとなります。

セラミドは年齢と共に減少していくほか、アトピー性皮膚炎や乾燥肌の人は生まれつきセラミドなどの量が少ない傾向にあります。保湿剤などを使ってセラミドを補う必要があります。

こすりすぎはNGです。

バリア機能を低下させて肌を敏感にさせてしまう原因のひとつに「こすりすぎ」によって角質層を傷つけてしまうことがあります。スキンケアの基本は「こすらない」ことが鉄則ですが、知らず知らずのうちにこすってしまう人が多いようです。

肌の角質層は非常に薄く少しの刺激でもめくれあがってしまいます。自分ではそっとやさしくスキンケアしているつもりでも無意識のうちにこすっていることが多く、肌トラブルが解消しない人は見直してみる必要があるでしょう。
スキンケアだけでなく、髪の毛や洋服の襟などが顔や首のまわりに常にあたっていたり、紫外線などの刺激でも角質層が傷つく原因になるので敏感肌の人見直してみるといいでしょう。

  • クレンジング
    どうしてもメイクをしっかり落としたいがゆえについ手にチカラが入ってしまいがちです。クレンジング剤でメイクを浮き上がらせるように行うのがポイントです。
  • 洗顔
    洗顔料をしっかり泡立ててやさしくなでるように洗います。泡のように表面が広い範囲の球状になっていたほうが肌につく免責が広がるので、洗う際にも効率がよくすみずみまで洗うことができます。タオルで拭き取る際もこすらずにやさしくおさえるようにして水分をぬぐいます。
  • 保湿
    洗顔後は、セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分配合化粧水や乳液ですぐに保湿を行います。セラミドは、植物性セラミドやバイオセラミドなどがありますが天然セラミドは人の肌に馴染みやすく高い保湿効果が期待できます。
  • ヒアルロン酸で潤いのある美肌に

洗顔料や化粧品を使用した際にしみたり、赤くなったらすぐに使用を中止します。炎症がひどい場合は、皮膚科を受診します。

自分の肌のタイプを知る

ぁなたの肌は、ほんとうにあなた自身が考えている通りの肌質なのでしようか。自己流の判断が間違っているケースが案外多いもの。肌黄をきちんとわかっていなければ、効果的なケアはできませんよ。

「オイリー肌」「ドライ肌」ということばだけで肌質を表現するのは間違い

「あなたの肌質は? 」と聞かれたらどう答えますか。たいていの人は「私はオイリー」とか「ドライ肌なの」と答えることでしょう。
しかし、よく考えてみると、オイリーとは皮脂の分泌が活発なこと。皮脂の分泌は、その人の肌の生理で決まる問題です。
一方、乾燥とは、そのときの肌表面の水分の保有状態をさすことば。つまり、オイリーという「肌の形態」をあらわすことばと、ドライという「肌の状態」をあらわすことばを、肌質のタイプ分けに使ってしまうと厳密にいえば、矛盾が生じてしまうのです。たとえば、肌を器械で測定してみると、オイリー肌でもドライ肌の人がいるし、オイリー肌で肌の水分量も多いという人がいるのです。
肌質を正しくいうためには、肌の皮脂の分泌状態と、水分の保有状態のをチェックする必要があります。「脂分は多いけど、水分は不足ぎみ」とか「脂分も不足ぎみ」というのが、肌質の正し表現方法です。
オイリー肌、ドライ肌というだけでは、肌質を完全に表現できず、正しいスキンケアを行うには、情報不足なわけです。
肌質をTソーンだけで判断しないことせっけん洗顔したあと15分くらいそのままにしておきます。つっぱり感がすぐなくなる人は十分脂分がある人、なにもつけないとつっぱったままの人は脂分不足。その他、ファンデーションをつけたときに、化粧くずれの早い人は脂分過剰、粉をふいたようになるのは水分不足ということがわかります。鏡でじっくり自分の肌の状態を見たり、じかに手で顔をさわってみることもチェックの方法のひとつ。
肌のそのときどきの状態をこまめに正しくチェックすることにより、どうお手入れをすればよいかわかります。さらに、よくチェックすると気づくことですが、肌のそれぞれの部位によってずい分状態か違うはずです。
たとえば、目のまわりはカサついているけど、Tゾーンは脂っばいといったぐあい。これは、肌の構造の違いによるもの。なんでも「乾燥」のひと言ですませてしまいがちですが、肌の部位によって現れる症状が違います。ほおは弾力がありますが、水分量が少ないため肌がカサつきやすく、
一方、月のまわりは角質層が蒔く、肌の表面の水分が失われやすいため乾燥しがちです。同時に、目元は肌の弾力がないため小ジワになりやすくなっています。このように肌は、その部位によって角質層の厚さ、皮脂の分泌量が違うので、ひとつの肌質でこうだと思いこんでしまうのは危険なのです。

水分と脂分のバランスで肌質は決まる

自分の肌質チェックに自信がないという人は一度、左の表の水分と脂分のバランスチェックをしてみると、客観的に判断できるかもしれません。
自分の肌質を正しく知ることができたら、その肌質に合った手入れが大切です。間違った手入れをしていると、5年後、10年後にメイクではカバーできないほどのトラブルをひきおこします。たとえば、脂っばい肌に油分をあたえすぎるとニキビだけでなく、ひどくなると皮膚炎や吹き出ものまで発生します。また、小鼻のわきなどに過剰の脂分が白くかたまることも。そんな状態を乾と勘違いしている人はいませんか?逆に乾燥が続くと肌あれ、小じわの原因になります。化粧水、乳液と肌質にあったものを選びます。
オイリー肌で乳液はちょっと…という人もさらっとしたオイルフリータイプ選べば問題ありません。
水分と脂分のバランスは、ちょっとした気温の変化、体調、天候によってもくずれます。毎日毎日状態が違うといっても過言ではありません。こまめに鏡をのぞいて、チェックを。