絶妙名茶葉のバランスが血糖値を下げる「八酵麗茶」

テンペ菌発酵の薬草茶の特効茶葉がトリプルパワーで糖尿病を撃退

  1. ギムネマ・シルベスタギムネマ酸が糖の吸収を抑制
  2. ヤーコン葉インスリンと同様に働く物質が含まれる
  3. 青銭柳インスリン分泌する酵素を保護
  4. グアバ糖質へのブドウ糖への変化を抑制
  5. 桑の葉糖の分解を抑え、インスリン分泌を刺激
  6. クコの葉血管を強化して血圧を安定させる
  7. クマ笹血栓を防いで血液をさらさらに
  8. 柿の葉血管壁を保護して動脈硬化を防ぐ

テンペ菌発酵の薬草茶の使用感(糖尿病に効果)
https://1088note.com/tenpe/

水を飲んでダイエットをするならシリカが含まれている水のパワーで

現代人は、日頃の運動不足や食生活の欧米化などの原因によって、肥満の人が増えています。肥満は糖尿病や高血圧、高脂血症といった生活習慣病の原因になるので、ぜひ解消したいものです。昨今は世間でさまざまなダイエット法が流行していますが、無理なダイエットをおこなうと、かえって健康を損なう可能性があります。肥満を解消するなら、健康的にやせる方法でおこないましょう。
そこでおすすめなのが、水飲み療法を利用したダイエットです。

水を飲んでダイエットする方法の優れているところは、次の2つです。

  • 水にはカロリーがないこと
  • 水を飲むことで暴飲暴食を防ぎ、正しい食生活を送れるようになること

水を飲むと水太りになってしまうという人がいますが、本来、体が健康であれば、水を飲んだだけで体がむくんだり太ったりすることはないのです。
過剰な水分は、腎臓の働きにより体外に排出されます。摂取した水はむしろ便通を整えて新陳代謝を良くし、体内に余分なエネルギーが蓄積するのを防いでくれます。

天然の健康飲料である「水」の正しい飲み方

まず、自分の1日の摂取カロリーを決めます。ダイエットのためですから、摂取カロリーは当然に通常よりも少なく設定します。目標とするカロリー摂取量は、女性なら1,100キロカロリー、男性ならば1,300キロカロリーです。
そして、いちばん大切なことは余分なものは食べないこと。特に、間食と夜食には注意が必要です。

朝・昼・晩の3食とおやつ、そして水とで規則正しい食生活を取り戻しましょう。まず、朝起きたら、コップ1杯の水を静かにゆっくり飲みます。朝食は、野菜や海草類を中心としたメニューにします。洋食の場合ならベーコンやソーセージといった動物性の食品は多く摂らないでおきましょう。
昼食までの間に空腹を感じたときには、コップ1杯~2杯の水をゆっくりと飲みます。午前中の空腹感は、これくらいでしっかり抑えられるでしょう。昼食の30分くらい前にもコップ1杯の水をゆっくり飲みます。食前に飲む水は胃腸の働きを活発にしてくれます。昼食が済み、午後3時にはお茶と果物ぐらいが理想です。夕食までに空腹を感じたらコップ1杯、夕食の30分前にもコップ1杯の水をゆっくり飲みます。食事中にはあまり水分を摂らないようにします。そして、寝る時間の30分から1時間前に、コップ1杯の水を飲むようにします。

摂取カロリーが少なめなので空腹感はけっこうあると思いますが、それを水を飲むことで無理なく耐えるのがポイントになります。

シリカ水のパワーで健康的にダイエットする

私たちの体を構成している成分のひとつにシリカ(ケイ素)があります。シリカは体内に存在していますが日々消費されていて、加齢によって減少し、体内で新たにつくり出すことはできないので外側から補給することが必要です。
細胞壁、血管や骨、肌、髪など、私たちの体の重要な部分を強く丈夫にして、健康をサポートしてくれる栄養素です。体内の老廃物を排出させる働きや脂肪分を分解する働きもあるといわれています。

食事制限だけで無理にダイエットした場合、栄養が偏り、骨がもろくなったり、肌や髪が荒れてしまうこともあります。
どうせダイエットでやせるなら、健康的に美しくやせるのがおすすめです。
欧米から広まったといわれているシリカ水ダイエットがありますが、著名人もシリカが含まれる水のパワーを実感しているようです。

シリカが含まれる水についてはこちら

ハトムギで肌細胞を元気にしてイボを一掃する

代謝アップは、覿面に皮膚に効果があらわれる

江戸時代の医師・貝原益軒がやまとほんぞう編纂した「大和本草」に、「ひどいニキビにはハトムギを煎じて飲むと効果がある」と書かれています。

このことからもわかるように、ハトムギは健康効果もさることながら、肌への美容効果があることも古くから知られています。実際、ハトムギで顔や背中のニキビが消えた人や、ニキビ跡がキレイになったという人は少なくありません。ニキビが改善するのは、ハトムギの抗菌・抗炎症・免疫賦活作用が関与していると考えています。

また、ハトムギには細胞の代謝をよくして、新しい肌細胞の再生を促す作用もあります。肌の表皮は多層細胞構造になっていて、いちばん内側で生まれた基底細胞が徐々に押し上げられ、表面まできたらアカとなってはがれ落ちるというサイクルをくり返しています。

このサイクルを皮膚のターンオーバーといいます。そして、なんらかの原因でターンオーバーが正常に機能しなくなると、さまざまな肌トラブルが起こってくるのです。

ハトムギは眠っている細胞を起こし、ターンオーバーを促進することで、肌を新しい細胞へと生まれ変わらせるという実験データがあります。ターンオーバーが促進されると、古くなった肌表面の細胞ははがれ落ちるため、そこにあるイボやシミを消すのに役立ちます。

日本では明治時代から、イボ取りの民問薬としてハトムギが使われてきました。その原理は、ハトムギの皮膚の新陳代謝促進作用にもあったと考えられます。

私たちは、ハトムギの殻、皮、子実を丸ごと抽出したハトムギエキスを使って、さまざまな臨床研究を行いました。その結果、どんな治療をしても治らなかった女性(48歳)の足の裏のイボが、ハトムギエキスを服用して4ヶ月で完治しました。

同じく服用して、1ヶ月で手のひらのイボが跡形もなく消えた女性(67歳)の例もあります。そして、2人とも特に喜ばれたのが、イボが治ったことより、顔の肌が白くキレイになったことでした。

ハトムギは体の中から皮膚の代謝を活発にして、健康な状態に戻すので、美白効果があるという報告もあります。マウスの実験では、ハトムギを摂取するこつがことで、骨をつくる骨芽細胞が増えることが示唆されています。

こうして見ると、ハトムギはまさしく「若返り食」。ぜひ日々の食生活に、積極的にとり入れていただきたいものです。では、日常生活において、ハトムギをどのようにとればいいのでしょうか。

殻や皮の有用成分まで摂取するのであれば、殻ごと妙って煮出した、ハトムギ茶がお勧めです。もちろん、子実にも有用成分は豊富に含まれているので、精白されたハトムギを炊いて食べるのもよいでしょう。

ハトムギの詳しい効能、効果はこちらです。

ハトムギの精白粒はよく洗ってから、3~4時問水に浸したあと、圧力鍋や炊飯器の玄米モードで炊くと、簡単に炊けます。炊き上がったら冷まし、50~60gずつ(2人分)をラップに包んで、冷凍保存しておくと便利です。

これを解凍して、ご飯に混ぜたり、サラダにトッピングしたり、スープやみそ汁の具にしたりして食べます。リゾットやおかゆにすると、やわらかくなって、病気の人やお年寄りも食べやすいでしょう。お米と違ってハトムギは粒がくずれにくいので、肉がわりにそぼろ風にして野菜と煮たり、ぜんざいやヨーグルトに入れたりしてもよいでしょう。

プチプチとした歯ごたえが楽しめます。料理に幅広く応用できるので、ぜひ活用してみてください。なお、ハトムギの精白粒は米の約l・0倍の価格なので、高価に思いがちです。しかし、食べる量は米の10分の1で十分です。それなら、あまり負担にならないのではないでしょうか。栄養面で見ると、ハトムギは米とほぼ同カロリーで、たんばく質は米の約2倍。

つまり「高たんばく米」ということができます。筋骨を保持したい高齢者には適した穀物といえるでしょう。安全性が高い食物で、アレルギー性症状も非常に少ないといわれています。ただし、伝統的に、妊娠中はハトムギの摂取は控えたほうがいいといわれてきました。妊娠中の使用については、医師と相談してください。