持続させる「力の木」ムイラプアマ

ブラジル原産のムイラプアマは、「力の木」ともいわれているハーブです。最近、パリにある科学研究所で行われた研究によると、ムリアプアマには噂どおりの効果のあることがわかりました。

この研究では、性的衝動があまりなく、勃起障害をもつ男性262人に15mgのムリアプアマ抽出物を毎日与えました。
2週間以内に、6割の男性、とくに勃起状態が続かなかった男性に効果があったそうです。ムイラプアマは自然食品店で販売されている男性用のサプリメントに配合されています。

ムイラプアマ
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エネルギーと感情を高めるためにはジンセン(エゾウコギ)

性欲と性機能を回復させるアジアのハープのなかで、ジンセン(エゾウコギ)はもっとも人気があります。からだ全体の健康に効果のある強壮剤として知られていますが、エネルギー量と性的衝動を高める植物ホルモンが豊富に含まれています。

人体を対象とした研究はほとんど行われていませんが、動物実験ではジンセンが、男性のテストステロン量や精子生成量、性交の回数を増加させることがわかっています。

植物ホルモンを多く含んでいることから、女性の閉経期の症状をやわらげる目的で使われることもあります。摂取量は50mgのカプセルを1日6錠までです。

ジンセン(エゾウコギ)の効能、効果はこちら。

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ヨーロッパ発不妊症の治療薬、受精鶏卵

生卵を割って、それが受精卵だとコウノトリがやってくるという迷信があります。冗談に聞こえるかもしれませんが、受精卵からつくったサプリメントが、リビドーやヴァイリライトなどの商品名で市販されており、ヨーロッパでは性欲の減少による不妊症の治療に使われています。

アメリカにはまだ入ってきていませんが、まもなく上陸するでしょう。効果を最大にするために、製品の指示に従ってください。

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閉経期の症状をやわらげる八-ブ、カラトウキ

顔面紅潮や膣の乾燥、過剰な疲れなど、一般的な閉経期の症状が原因でリビドーが低下している場合、このハーブが解決してくれるかもしれません。

アジアで閉経期の症状の治療薬として長年使われてきたカラトウキ(中国産トウキ)には、閉経期の症状をやわらげ、エネルギーを回復させる天然の植物エストロゲンが含まれています。また、カラトウキにはストレス解毒作用もあります。摂取量は500mgのカプセルを1日3錠までです。

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天然のエネルギー増強剤・抗うつ剤「DHEA」

この天然ホルモンが男性の性欲を高めるという報告があります。DHEAは体内で分解されてテストステロンに変化し、性的エネルギーに効果を与えるので、これは理にかなっています。

マサチューセッツ男性老化研究のなかで、DHEAが男性の性欲に与える影響について述べられています。この研究では40歳から70歳までの男性の性交について調査し、全男性の少ぼつきなくとも半数は一時的なインポテンツ(勃起の持続が困難になる)を経験しているという統計が得られています。

面白いことに、インポテンツになりやすい人は、DHEAの量がもっとも少ないことがわかりました。喫煙やアルコールの摂りすぎなども、インポテンツになる可能性が増加します。

DHEAは、男女ともに天然のエネルギー増強剤であり、抗うつ剤でもあります。最近行われたカナダの研究では、DHEAが女性の閉経期の症状をやわらげることがわかりました。通常の摂取量は、40歳以上の男性の場合、50mg、40歳以上の女性は25mgです。
DHEAの吸収をよくするために、朝、摂取してください。

若返りホルモンDHEAはサプリの摂取もできる | 30~40代ではじめる太らない体づくりhttps://qa-diet.info/40daiet/archives/143

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