脳梗塞、心筋梗塞の後遺症の回復に「赤ミミズ食品」が注目集まる

血栓を溶かして血液さらさら 副作用のリスクなしに血栓を溶かすミミズ食品

医療の発達に伴い、世界的に長寿をまっとうする人が増えました。日本は、男女合わせた平均寿命の長さが世界一ですが、その半面、生活習慣病の罹患率も比例して上昇しています。

甘いものや脂肪分を過剰摂取しやすく、運動不足に陥りやすい現代人は、脳梗塞や心筋梗塞などの血栓症を発症する人が急増しています。血栓とは、血管内に生じた血液の塊のことです。これが血管に詰まると血栓症となり、詰まった部分から先に血液がいかなくなります。その結果、さまざまな障害が起きてしまうのです。

血栓は加齢に伴ってできやすく、40代では20% 、50代で34% 60代で50%、70代ではほぼすべての人にできるといわれています。血栓を防ぐには脂肪や糖分、塩分を控えた食事を心がけ、適度な運動を習慣にすることが大切ですが、それと合わせて、血流アップのサプリメントとして「赤ミミズ食品」がおすすめです。

その効果はすばらしく、しかも薬のように副作用がありません。しかし、ミミズと聞いただけで飲みたくなくなるという人もいるでしょう。ほとんどの人が「え!、ミミズですか?」と驚く人はけっして少なくありません。

ところが実際に飲んでみると、その効果を体感して赤ミミズ食品を継続して飲む人が続出しています。人類が地球に出現するはるか昔、5億年も前からミミズは変わらぬ姿で生きてきました。しかも、1匹のミミズが1年で千匹にまで増える驚異的な繁殖力も確認されています。

ミミズには計り知れない生命力が秘められているのです。他にもミミズには不思議な生態があります。死んだあと体が溶けて土に戻るのです。これはミミズが、死んだたんばく質を溶かす酵素を持っているためです。「ルンブロキナーゼ」というこの酵素にこそ、血栓を溶かす作用があるのです。

ルンブロキナーゼの作用機序を説明するには、血栓ができる過程を知っていただかなければなりません。

まず、血管壁が損傷すると、血小板が集まってきて傷口をふさぎます。その後、血液が固まつてフィプリンという物質になり、傷口をさらにしっかりと覆います。傷口の修復後、フィプリンは通常プラスミンという物質によって溶解され、流れ去っていきますが、なんらかの理由でプラスミンが作用しないと固まった血液が血栓として残ってしまうのです。

ミミズ食品にはプラスミンに似た作用があり、直接血栓を溶かす働きがあります。しかも生きたたんばく質は溶かすことなく、死んだたんばく質の細胞だけを溶かすため、血管や細胞を傷つけることがありません。すなわち、副作用がないのです。

そのうえ、血管の綱目に詰まった血栓や老廃物もきれいに溶かしてくれるので、血管そのものが健康になります。

症状改善の事例が多散血栓治療に効果的なミミズ

実際に赤ミミズ食品を飲んだ方たちの検査結果でも、赤ミミズ食品の摂取によって、脳梗塞や心筋梗塞の後遺症などが改善された事例が多々あります。本来なら手術が避けられなかった心臓冠動脈の巨大な血栓が、赤ミミズ食品の摂取によってすっかり消えた方までもいます。

血栓に対しては、とにかく効果が早く出ます。血栓を溶解させる経口薬は今のところないので、赤ミミズ食品はこれからの血栓治療の中心的な食品になるでしょう。そのほかにも、血管の状態がじようみやく改善されて、心臓疾患や静脈瘤がよくなったなど、医療現場でのプロも驚く報告が数多くあります。

例えば、冠状動脈が1年間詰まってカテーテルも通らなかったのが、赤ミミズ食品の服用で動脈の詰まりが解消されました。また、糖尿病や高血圧、腎臓病、EDなどに効果があるという報告もあります。これは赤ミミズ食品がルンブロキナーゼだけを分離したものではなく、ミミズのたんばく質全体を使っているからでしょう。

まだ解明はされていませんが、血栓を溶かすだけでなく、他にもいろいろな好作用がありそうです。血栓や動脈硬化、ドロドロの血液などにより血流障害が起きると細胞代謝が低下し、十分な血液が届かない部位は、いわば「壊死」状態になります。壊死した部位は、加齢やストレスなどによって広がり、その結果、重度の生活習慣病に到達することがあります。

微小血管(毛細血管)の血流までもよくする赤ミミズ食品は、血栓症だけでなく、生活習慣病全般の予防に役立つでしょう。私自身も健康増進のために毎日飲んでいます。先にも述べたように、ミミズ食品に副作用はありませんが、血小板凝集抑制剤を服用している人は併用を控えたほうが無難でしょう。そのほかの薬と併用する場合は、医師に相談することをお勧めします。また、妊娠中の方は服用を避けてください。

ルンブルルベルスプレミアム 90カプセル●エンチーム/赤ミミズ乾燥粉末は、LR末3(赤ミミズ粉末)に、田七人参、ウコン、ビタミンB1・B2・B6・B12・葉酸などの成分をバランスよく配合した、ミミズ乾燥粉末の最高級サプリメントです。

アレルギー体質も生活習慣病のひとつだった

親の過保護が原因

アトピー性皮膚炎の湿疹は、皮膚がアレルゲンにふれるとヒスタミンやセロトニンなどという化学物質が発生して、神経や血管や組織を刺激することによって起こる症状です。

アレルゲンのもとになるものには、ダニやハウスダスト、花粉などが挙げられますが、実はその物質そのものに問題があるのではなく、そこに含まれるタンパク質が原因となっています。特に子供のころは免疫力やリンパ球が過剰で、それらの物質に対して過剰な反応をしやすく、抗原抗体反応を起こして敏感に反応してしまうのです。

皮膚でこの抗原抗体反応を起こしたものがアトピー性皮膚炎となり、鼻の粘膜で起きたものがアレルギー性鼻炎、そしてのどや気管支の粘膜なら気管支喘息、粘膜で起きたものがアレルギー性結膜炎となります。

そしてこれらすべてのアレルギー反応は、動物や植物からの微量異物に対する白血球の免疫反応ということができます。ならば、タンパク質を一切摂取しないよう気をつければアレルギー反応は発症しないのかというと、それは現実的な考え方ではありません。

なぜならタンパク質は地球上のすべての生命体に含まれており、空気中にも無数に浮遊しているからです。つまり、よくアトピー性皮膚炎に悩む人に「タンパク質を含んだ食べ物は一切口にしません」という方がいますが、心がけとしては大変結構なことですが、それが根本的な解決につながるわけではないのです。

さて、アレルギー体質の子供が著しく増えています。このことについて私は、表裏一体の2つの理由があると考えています。1つは、「環境的な過保護」による、副交感神経の優位の傾向が強くなりすぎとたことです。

食べすぎや甘いものの摂りすぎ、運動不足など、いわゆる成長期においてリラックスのしすぎがエネルギー消費の減少を招き、副交感神経優位の状態からいつまでも抜け出せない身体を作り上げてしまったことによるものです。

そしてもう1つの理由は、働きすぎや夜更かしといった「環境的な厳しさ」です。ホルモンのバランスを保つためには、規則正しい睡眠が必要です。

ホルモン分泌は睡眠中に行なわれるものが多く、きちんとした睡眠がとれないと、ホルモンの正常な分泌に必要なビタミン、ミネラルなどの栄養素を吸収しにくくなり、結果としてアレルギー症状の発症を後押しすることとなるのです。

つまり、アレルギー体質というのも生活習慣病の1つということができるのです。事実「子供の生活改善をしただけでアトピーが治った」という話をよく耳にするのも、まさにこうした背景があるからなのです。

薬よりも生活習作の改善で治す

さて、アトピーといえば、その特効薬とされているのがステロイドです。前述した通り、ステロイドは長期間使用し続けると症状を悪化させるだけでなく、多くの副作用を招きます。たしかに、炎症を起こしたときは、ステロイドを使うことで驚くほどに炎症が抑えられることがままあります。しかし、この驚くほどの即効性というのは、驚くほどに強い薬であるということを理解していなくてはなりません。

アトピー性皮膚炎の人は、身体中が真っ赤にはれ上がって著しいかゆみに襲われる場合があります。もし自分のお子さんがこのような状態にあれば、一刻も早くかゆみを取り除いてあげたいと思うのは、親として当たり前の心理でしょう。

しかし、この状態こそが体内においてリンパ球が働き、有害物質を外に出そうとして血流が増加している真っ最中なのです。こういうときにステロイドを使用するというのは、有害物質の排泄を意図的に止めてしまうことになるのです。

また、ステロイドの沈着が変成することによって酸化コレステロールが体内に増加すると、炎症性のサイトカインがストレスが加わるたびに大量に発生します。

そのため、もともと発症していたアトピー性皮膚炎より、さらに悪化した症状が現れます。ステロイドを使用した場所はさらなる大きな変化を起こします。また、ステロイドの成分は全身に広がるため、使用していない部分にも副作用が現れてくるのです。いずれにしても、アレルギー体質を治すには、薬に頼ることは根本的な解決にはならず、リスクの方が大きいと考えていいでしょう。
アトピーに使われるステロイドが問題となるはこちら。
生活環境や食習慣の改善をし、薬の使用は最小限に抑えて、免疫力を高めることが最優先です。

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免疫力があればガンは恐れるに足りず

毎日100万個のガン細胞が生まれている

ガンの発症率が高くなるのは40代、50代、60代。いわゆる仕事の上でも生活の面でもストレスが強くかかりやすい年代です。これまでにも記してきた通り、病気を発症する大きな要因はストレスであり、ストレスを抱えている人の交感神経の緊張が続き、顆粒球が増えリンパ球が減ることによって引き起こされます。

特にガンの場合はリンパ球の減り方が極端であり、免疫力の低下によって引き起こされる病気の中でも、免疫制御の極限で発症している病気ということができます。

しかし、健康な人でも1日に約100万個のガン細胞が生まれているのです。ところが免疫力さえ正しく作用していればガンは発症しません。

強い免疫力を持っていればガンは怖い病気ではないのです。また、よく「良性のガン」と「悪性のガン」という言い方をしますが、そもそもガンには良性も悪性もありません。

これもまたガンにかかった人の免疫力が高いか低いかの問題です。痛の初期はリンパ球が少なめですが、健康な人と比べても極端に少ないというものでもありません。

健康な人のリンパ球の比率は35%から41%ほど。いっぼう、ガンの初期では30%を少し切る程度なのです。この程度であれば、人間の身体は充分にガンと闘うことができます。ところがこの段階で抗ガン剤治療などをすれば、リンパ球の減少を早め、ガンの進行を促すことにもなりかねません。

つまりガン初期状態であれば、副交感神経を活性化させて、免疫力が正しく作用するように導けば、ほとんどの場合治ります。とはいえ、この年代でガンを発症した人に「これまでの生活習慣を180度改善しなさい」と言っても、なかなか大きな決断をともなう場合もあります。
場合によっては今の仕事を辞めなくてはならないかもしれません。また、体力的にもさほど衰えていない時期なので、医者からは確実に手術、抗癌剤、放射線といった3大治療をすすめられることでしょう。

手術について

私の持論としては、生活習慣を見直して、ストレスを取り除くことがガンを治すもっとも有効な手段だと考えています。しかし、40代、50代、60代という年代の方であれば、早期のガンで癌細胞が原発巣にとどまっている場合、手術をするのも1つの選択肢かと考えています。

つまり、ガン細胞は交感神経を刺激して顆粒球を増やす働きを持つため、最低限の手術をして、その働きを絶つことも有効かと思うのです。

しかし、リンパ節まで切除する大掛かりな手術になると、いくら体力のある人でも身体への負担が大きく、リスクをともなうことになるため避けた方がいいでしょう。

リンパ節は転移のあるなしにかかわらず、ガン細胞から身を守る働きをしていることを忘れずに。また、抗ガン剤治療や放射線治療は、どう考えてもメリットはありません。

たとえ手術をするにしても、最低限の手術にとどめ、そこから先の治癒については免疫療法に任せることが、最良の選択であることには変わりありません。

では、免疫療法とはいったいどのようなものなのか。これは、副交感神経を刺激して免疫力を正常に作用させるすべての行為が当てはまります。

たとえば、きのこ類などを積極的に食べること、いつも笑顔を絶やさないといった精神的なサポート、お風呂に入って身体を温める温熱療法など、自宅でできるさまざまなことも免疫療法といえるでしょう。

さらに、病院で行なわれる免疫療法には実に多くのものがあり、注射針やレーザー針を使って指先や後頭部などの治療点を刺激する自律神経免疫療法や、痛になった人の体内からリンパ球を取り出して体外で活性化させ、再びリンパ球に戻すB A K (生物製剤活性化キラー) 療法、さらには、リンパ球を取り出してガン細胞への認識を学習させ、再び体内へと戻すCTL(細胞傷害性Tリンパ球) 療法などが挙げられます。

これらのほかにも免疫療法は多々あり、それぞれの病院ごとに違った療法を行なっています。こうした病院で行なう免疫療法というのは、抗癌剤治療などと違い、免疫力の低下を招くものではないため、私はおすすめすることができます。

まずは毎日の生活改善を前提としながら、これらを補助療法としながら少しずつでも免疫力を高めていけば、ガン細胞は確実に退縮へ向かうはずです。
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ガンを自然に治すための4項目

ここで免疫力が痛を攻撃するメカニズムについて、簡単に説明しておきましょう。私たち人間の体内には、およそ60兆もの細胞があり、それらのいくつかがストレスにさらされることによりガン細胞になります。

実は人間の体内では、毎日ガン細胞が生まれているのです。ガン細胞を攻撃して、発症する前に死滅させる役割を担っているのがリンパ球で、その中でもN K細胞とT細胞が痛に対して強力な攻撃力を発揮します。

そしてその指令を出しているのがマクロファージです。こうした白血球の総攻撃によって、ガン細胞は発生しても多くの場合は死滅するわけですが、細胞殺傷タンパク質(パーフォリン) の分泌や、ファスリガンド分子と呼ばれる殺傷物質は、副交感神経が優位にあり、免疫力が正常に作用しているときにしか働きが起こらないのです。

そこで、免疫力を正しく作用させて、ガンを自然治癒に導く4項目です。

その1 生活習作の改善

まずは自分の生活習慣を省みて、ガンになった原因が何かをしっかりと把握することが第一です。

  • これまで、無茶な長時間労働はしていなかったか?
  • 人間関係で悩んでいなかったか?
  • 夜更かしを続けていなかったか?
  • 頑張りすぎる傾向はなかったか?
  • 怒りっぽくはなかったか?
  • 自分を責めてばかりいないか?
  • 食事は偏っていなかったか?
  • 薬を飲み続けていないか

以上のように、自分の心と身体に対して、なんらかのストレスの原因となるようなことを継続的にしてきた人は、まず生活習慣の見直しをしてください。

その2 ガンを必要以上に怖がらない

    「ガン」と聞けば、誰でも大きなショックを受けるのは仕方ありません。これは誤った解釈によって、人間の頭の中に「ガン=死」という構図があまりにも強く刷り込まれているからです。
    私はそうした方々にあえて言います。ガンは死に至る痛気ではありません。むしろガンという病気は、人間の生き方を見直すシグナルと考えてください。
    そしてあまり深刻に考えすぎず、気楽に付き合うことが、治癒に向けたもっとも良い心の対処方法です。

    その3 3大療法に頼るべからず

    ガン手術、放射線治療、抗ガン剤治療、これらの3大治療は、私の唱える免疫学的見地からすればすべて矛盾しています。基本的に、手術で身体にメスを入れるということは、細胞や組織に傷をつけていることと同じです。こうした外傷を受けると交感神経優位になり、免疫力が低下します。

    また、放射線治療や抗癌剤治療は、白血球を減少させ、痛と闘う力を奪うため、医者からの進言があっても断ることが肝心です。また、治療を進行中の人は、即刻中断することが賢い選択です。

    その4 副交感神経を価値にして免疫力を高める

    副交感神経を刺激することでリンパ球が増え、免疫力が正常に作用し始めます。交感神経が優位で顆粒球の増加になったために発症した癌細胞も、自律神経のバランスが保たれることによって自然と退縮し、やがては消滅していきます。

    ガンを恐れている人、あるいは、たとえいまガンに蝕まれている人でも、以上の4項目をしっかり守って、日々の生活を生き生きと過ごせば、ガンは恐れるに足るものではありません。

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