大豆効果「高脂血症」動脈硬化の引き金、高脂血症にも大豆が効く

高脂血症とは血液中の脂肪の量がふつう以上に多い人のことで、動脈硬化の重大な発症因子となります。高脂血症の人にはふつうの人の倍以上血液の中に脂肪があるような人が多いわけですが、このような人は中性脂肪の増加の原因となるジュース、菓子、くだものなどの糖分のたくさん入った食物は、制限して食べるようにしなければなりません。

高脂血症の原因となるもの

また、ご版の食べ過ぎもよくないのです。こうして、1日に食品からとる総エネルギー量の中の糖質を40グラム(ふつうは60グラム) 以下になるようにして、肥満を抑制、防止し、適正体重を保つようにします。

こうした厳しい食事制限に打ちかってなおかつ、栄養バランスを保っていくためには、大豆油、とうふ、納豆、湯葉、きな粉、といった大豆製品は非常に効果的なのです。

とくに、大豆油に含まれている不飽和脂肪酸のリノール酸にはコレステロール値を下げる働きがあります。

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