86歳で歯が丈夫なのは緑茶のおかげ

お茶は、生まれたときからずっと飲んでいるといってもいいほど、小さい頃から飲んでいますね。だから、この頃盛んにいわれている緑茶の効能というのは、特別意識したことはありません。でも、これまで病気知らずだし、静岡県主催、静岡県歯科医師会共催の『いい歯のお年寄り8020 コンクール』で、3年連続で最優秀瀞署受賞したのも、長年飲んでいるお茶のせいかもしれませんね。8020コンクールというのは、静岡県に住んでいて、年齢が80歳以上で自分の歯が20本以上ある健康なお年寄りを表彰するというものです。今年で第4回目になります。このコンクールを通して歯科保健に関する県民の関心を高めて、県民の健康を推進しようという目的で行われるものです。県内各市町村の一次審査で選ばれたお年寄りは、県の二次審査に進みます。そして県での二次審査で優秀者10名が選ばれ、その中の一名が最優秀となります。
私は84歳で自分の歯は26本ありますが、歯の状況と年齢で審査されて最優秀になったんです。「緑茶は虫歯になりにくくしたり、歯を丈夫にする効果がある」ということです。
お茶の葉も濃い目に入れて、葉はこまめに替えて飲みます。色と香り、味わいのあるお茶が好きですから。

いまは現役ではありませんが、うちはお茶を作って売っているので、ふだんは店の手伝いをしたり、ときどき畑の草取りをしたりしています。店では、贈答用ののしがみの筆文字を書いたりしてるんです。歯と同じように、目も老眼以外は悪いところがなくて、眼科にも行ったことがないんですよ。新聞は毎日読むし、雑誌も欠かさずに読んでいます。それから、私は特別に何か運動をしているわけではありませんが、趣味として、菊の花を作っています。丹精込めて育てるのは、お茶の木といっしょです。

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