大豆効果 大豆は妊娠中毒症にも

妊娠中毒症というのは、男性には緑のない病気です。妊産婦の10%程度はこの病気にかかってしまいます。

症状としては、

  1. むくみ
  2. タンパク尿
  3. 高血圧

3つを大きな特徴としています。

そして視力減退、頭痛、めまい、嘔吐、尿量減少、意識不明、けいれん、子宮出血と付きそっている人がびっくり仰天するような事態を、症状の軽い重いによって差はあるものの、しばしば起こします。

その原因としては、胎盤から出る毒素によって血管、ホルモン、自律神経などに変化が起き、発病するのではないかとされています。

この妊娠中毒症にも大豆食品は効くのです。

妊娠中毒症の人は休養を十分にとり、食事としては塩分をひかえ目にして、ビタミンの多い食品や納豆、とうふ、肉、さかな、牛乳、豆乳などたんばく質の多い食品を取るようにすれば予防できるとされています。

とくに、最近脚光を浴びている豆乳などは、塩の害につながるナトリウムが100グラム中2ミリグラムと少なく、たんばく質やビタミンB1ビタミンB2が多い食食品ですから、絶好のものだといえるわけです。

納豆、とうふなども、豆乳とは成分の違いは多少あるもののかなり有効です。大豆食品は、血管、ホルモン、自律神経の正常な働きを維持するためには、さまざまな面で役立っていますので、この点からもなんらかの有用性があるはずです。

妊娠中毒症にかかると、我が身と胎児を始め周囲の人間まで、いろいろなところに気をつかわなければならなくなってしまいます。健康な赤ちゃんが欲しいのであれば、ふだんから大豆食品をおこたりなく取って予防に務めておくのが賢いでしょう。

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